Wednesday, June 15, 2016

title pic 消費者金融に生活を支えてもらいながら就職活動をしています

Posted by admin

田舎から仕事を探す為に都会に出て来て、最初こそ仕事に就けたものの、その後人間関係などいろいろな悩みに突き当たり仕事を辞めてしまいました。
田舎の両親にはそれは内緒にしているのでとても頼れず、またそれを話したとしても年金暮らしの親にいい年をした大人が到底生活費をねだることもできません。
仕事はたくさん探しましたがどれも不採用で、それはやはり短い期間での退職やこれまでの経験不足が引っ掛かるようでした。
それでもハローワークで知り合った同年代で同じ境遇の人の話では、中卒で何度も転職した経歴でも採用して下さるところがあったようで、自分も諦めずに就職活動を続けていました。
しかし自分の場合は外見上の雰囲気が特に問題らしく、長い無職期間でうつ気味でどんなに取り繕っても覇気なく映るようで、やる気はあるのかとよく言われて面接の段階でだめになることがほとんどでした。
そんな繰り返しから、次もまたそうなるだろうと思っていたのも影響したのかもしれません。
そんな泥沼にはまりますとなかなか抜け出すのは困難で、もう朝起きられなくなるほどうつが悪化しました。
そして電気やガスや水道代と食費にも困るようになり、もうだめだと生活保護の申請に行きましたがいろいろな理由から受理されず、路上生活へ移ろうとしたところでこんな状況でも借りることのできる消費者金融と出会いました。
それは危ないところではと思いましたが、もうそうは言っていられない状況なのですがりつき、現在かろうじて衣食住に困らない生活をさせてもらっています。
その消費者金融は恐々借りたところでしたが、何かと親切にして下さりいろいろな相談に乗って下さるので、金銭面よりも精神面で救われています。
こちらに支えてもらいながらでしたらこの先再び就職活動を頑張れそうに思います。
頑張って行きたい(生きたい)です。

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