Wednesday, June 15, 2016

title pic 扉の向こう

Posted by admin

消費者金融の店舗のイメージといえばやはり「入りにくい」というのが多数をしめるのではないでしょうか。
入りにくいのは中が見えないようになっているからですよね。
見えない、イコール怪しいと感じてしまうのは仕方ないことかもしれません。
プライバシーを守る意味でも中が見えないような工夫が必要となるためどうしても「不透明」な外観となってしまいますが、その扉の向こうはイメージとは随分と異なる実体がありました。
まず、お店の中は小ざっぱりとしていてとても綺麗です。
これはどこの消費者金融でもだいたい同じだと思っていただいて構いません。
対応もとても丁寧で、緊張して入った我々をリラックスした雰囲気にさせてくれます。
どうして、お金の事となるとあんなに肩に力が入って緊張してしまうのでしょうか。
とても不思議です。
さて、もっともイメージを覆されたのは、受付時にあれこれと相談に乗っていただける事です。
現在これからの仕事の状況や見立て、現在の生活にかかるお金のこと、臨時の出費や目的の買い物、その他既にある借入のことまでしっかりと聞いてもらえます。
実はこの相談という部分が非常に重要で、口に出すことによって自分の経済的な状況が客観的に見られるようになりました。
今を見て、未来に向けて計画を立てることの大切さを始めて訪れた消費者金融で知ったのです。
これは今でもとても役に立つ視点として自分の中に残っています。
消費者金融の扉の向こうは自分の「お金」と真剣に向き合う場所だったと今でも強く憶えています。

top